職場の話はしませんよ。
Nortel Networks
日本ではほとんどニュースにならなかったので認識が薄かったのですが、

今年7月に経営破たんしたカナダの通信大手ノーテル・ネットワークスの保有する約6,000件の通信技術特許が競売にかけられ、アップル、MS、RIM、エリクソン、EMC、SONYの6社連合が45億ドルで落札したそうです。おそらく、パテントプールを形成して特許を管理し、パテントプールに参加する会社で特許技術を使いあうことになるのだと思います。

一方、6社連合に対向して敗北したのはGoogle。

ところが入札額について不可解な話があります。


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途中入札額において、1,902,160,540 ドルで入札
さらに途中において、2,614,972,128 ドルで入札
その後には、3,145,90,000(?) ドルで入札したとか。

数学に詳しい方はすぐにピンとくるかもしれませんが、ブルン定数、Meissel-Mertens定数、円周率だそうです。その他にも、地球と太陽との距離とか、とにかく一般的ではない数字での入札が続いたとか。

かく乱狙いだったのか?社風を誇示したかっただけなのか?
いずれにせよ、Googleはこの競売では結果を残せなかったことになります。

しかし、Googleはノーテル特許を本当に欲しかったのか?個人的には疑問が残るところです。
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