職場の話はしませんよ。
口は災いのもと
全国区のニュースになっているので大半の方はご存知でしょうが、
今年4月に東京都小金井市の市長に当選した元・朝日新聞記者の佐藤和雄氏が辞任します。
選挙期間中に周辺市に委託している「ごみ処理」の費用を「ムダ使い」と放言したことに起因しています。
 
小金井市は老朽化を原因にゴミ処分場を廃棄し、ゴミ処分場を持たない市になってしまっています。
新処分場の建設も見通しが甘いうちに旧処分場を停止してしまったため、小金井市はこれ以降、ごみ処理問題を常に抱えることになりました。
そんな前市長を市民が見限ってか、今年4月の選挙では新人だった佐藤氏が当選。
 
しかし、周辺市はこれに反発。
そりゃそうでしょう。「だったら自分でやれば?」と思いますよ。ただでさえ、周辺市に依存している小金井市のスタンスに不満を持っていた他市としては、ムカッと来ますね。
 
11月15日にはもうゴミの行き場が無くなりそうという切羽詰まった状態らしいです。
 
結果、佐藤氏は辞意を表明し、周辺市に頭を下げる事態に。
「拙者は腹を切るゆえ、民衆たちはなにとぞ!」という姿勢ですね。
 
そして、小金井市は近日中に再市長選を実施するのでしょう。その選挙費用こそ「ムダ使い」。
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