職場の話はしませんよ。
あちこちつんつん

坊やが夏風邪になりました。
のどが少し赤い、というかかりつけの小児医の話で、確かに高熱が続いています。
とはいえ、セキは無く、くしゃみもなく、ハナも出ない。食欲はだいぶ無いですが。
 
しかし、坊やは熱に強く、38.5度くらいまでなら平気で活動できます。

 「なんで保育園いかないの?」「なんで遊ばないの?」「なんでお外いけないの?」
 
室内遊びもネタがつき、
またいくら元気そうに見えても、やはり根っこはしんどいのか、すぐに集中力を切らして「おかたづけする」となります。
 
というわけで、普段あまり見せないTVを今回ばかりは多用しました。
こんなこともあろうかと録りだめしておいたNHKの「いないいないばぁ」が30回分くらいあるので、それを適当に見せます。
6〜7月くらいの録画なので、梅雨から初夏テーマのものが多かったです。

ところで、坊やと「いないいないばぁ」を見ていて、ふと気づいたこと。

毎日かならずやるコンテンツに体操歌の「わ〜お!」があるのですが、子供たちがいなくて、「ゆうなちゃん」(杉山優奈 8歳)と「ワンワン」の二人だけで演じることがあります。
歌の中で、両手の人差し指をたてて他人をツンツンする場面があり、普段だと子供たちとじゃれあってツンツンするのですが、二人の日は当然にゆうなちゃん(8歳)とワンワンとでツンツンしあうことになります。そこで、ワンワンのツンツンによって、

「キャッ!」とか「やんっ!」とか

ゆうなちゃん(8歳)の嬌声があがるクリティカルヒットがたまにあります。

これ、このまま放送してるのは、別目的で「いないいないばぁ」をご覧の「大きなお友達」のためだろうか・・・


ワンワンを演じているのは、私たち世代には懐かしい「たんけんはっけん ぼくのまち」をやっていたチョーさんで、ワンワンの着ぐるみに入って演技をしつつ、声もそのままやっているという大変な役回り。
着ぐるみは20kgあるとか。

ぼーっと見ていると、「へんな歌だなぁ」とか「へんな踊りだなぁ(決してラッキィ池田批判ではなく)」とか感じるのですが、見ている坊やは楽しそう。
やっぱり、さすがというか、NHKのコンテンツは確実に子供たちの心のやらかい部分をわしづかみにしているようでした。


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